November 23, 2009

「俺はとんでもなく貧乏なうまれで、本当に 彼らと全く変わらない育ちだった。
ただ一つ違うのは、母が俺を信じてくれたこと。

お前は馬鹿だし、私も貧乏でなにもしてやれない。ただ、お前を信じて やることだけはできる、
っていつも言ってくれていた。

母さんはもう死んでしまったが、母親が子供を信じてくれるという、 母親でなくても
誰かが信じてくれている、それだけで、子供は自分を信じて努力して行けるんだ。
だから、君たちが まけそうになったら、友達や家族を思い出してほしい。
そして友達や家族が負けそうに なっていたら、彼のことを信じて励ましていてほしい。
それだけで、何でも できるようになるんだ。そういうことを彼らに伝えてあげたかった」

56 無名草子さん :2006/03/11(土) 18:57:28
星新一のショートショートは何度も読んじゃうな。その中でも「ある夜の物語」は何度でも楽しめるし、心がほっとする。

58 無名草子さん :2006/03/11(土) 22:45:05
»56
あなたは俺ですか?同感!!つーかショート系
はすぐ読み終えるし短かくて多いから結構結末
忘れてて何度読んでも楽しめる。「ある夜の物語」
は大好き。優しい気持ちになれる。

November 18, 2009
November 10, 2009
ninjatottori:

tuvuan:

mitaimon:

classics:

kml:

un:

(via cvxn)
Roy Lichtenstein costume
mind.blown

ninjatottori:

tuvuan:

mitaimon:

classics:

kml:

un:

(via cvxn)

Roy Lichtenstein costume

mind.blown

カムチャツカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

朝のリレー
October 30, 2009
October 28, 2009

TOKYO  ( BigDog c ) 0001 (via nozanozanozanoza)